ご無沙汰しております。
本日は、IT、ツールに関する本またはオススメツールや設定のシリーズです。
ストーリーズでワンフレーズ投稿しています
またしてもブログをお休みしていましたが、本日から土日投稿スタイルで復活します。
ブログ投稿を休んでいた間も、Instagramのストーリーズへの「今日のワンフレーズ」投稿だけは毎日継続できました。
以前投稿した、スヌーピーでおなじみの漫画『ピーナッツ』の日めくりカレンダー『スヌーピーめくり2026: ピーナッツ日めくりカレンダー』からワンフレーズを抜き出し、解説ノートを投稿しています。
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ワンフレーズの確認では「YouGlish」のアプリを活用しています。
1日ワンフレーズだと決めると「YouGlish」を開くハードルもぐっと下がり、毎日楽しく生の英語にも触れられています。
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さらに最近のお気に入りなのが、生成AIを使って勉強ノートの画像を作ることです。
英語フレーズを整理したり、覚えたいポイントを視覚的にまとめたりするのにとても便利で、学習のモチベーションアップにもつながっています。
本日は、私が実際に行っている生成AIを使った勉強ノート作成法をご紹介します。
生成AIを使った勉強ノート作成法
私が実際に行っている生成AIを使った勉強ノート作成法は、次の4ステップです。
①生成したい画像のイメージを反映させたプロンプトテンプレートを用意する
(下のプロンプトトテンプレートも参考にしてください♪)
②勉強した内容を箇条書きでメモする
③プロンプトトテンプレート末尾の「【テキストとして入れる内容】」以下に、②のメモを貼り付ける
④プロンプト全体を生成AIに入力し、画像を生成してもらう
私は英語フレーズの解説をまとめる際によく使っていますが、読書メモや資格試験の勉強ノートなどにも応用できます。
完成した画像はスマホでも見返しやすく、学んだ内容の復習にも役立っています。
プロンプトテンプレートの例
私が使っているプロンプトテンプレートのひとつです。
「これでおしゃれなインスタ画像ができます!」と公開されていたインスタグラマーさんのプロンプトテンプレートをベースにカスタマイズして作りました。おしゃれを学ぶなら、おしゃれな方から。感謝です!
白い紙をピンで留めた茶色のコルクボードを背景にした、Instagram投稿用のおしゃれで力の抜けたインフォグラフィック画像を生成する。
【サイズ】
・Instagramストーリーズ対応
【レイアウト】
・上部にタイトルエリア
・画像の右側と下部に解説テキストエリア
・視線誘導のために矢印や点線をさりげなく配置
・外枠の枠線を入れる
【スタイル】
・黒いサインペンで描いたような細い手書き線
・一筆書き風でラフ、不均一
・シンプルで抜け感のあるデザイン
・装飾は控えめ(やりすぎない)
・カフェ・本・手紙などの小さな落書きアイコンを少し入れる
【強調ルール】
・「ワンフレーズ」の英語部分のみを最も目立たせる(太め・囲み・下線など)
・他のテキストは控えめに
【仕上がり】
・おしゃれで柔らかい雰囲気
・ナチュラルで親しみやすいトーン
【テキストとして入れる内容】
コルクボード以外にも、黒板風やルーズリーフ風、手帳風などもいいですね。
学生時代、「同じ内容なのに、なぜかあの子のノートは頭に入ってくる!」と感じた経験がある方もいるのではないでしょうか。
理想のノートをプロンプトテンプレート化し、AIに画像を生成してもらうことで、学んだ内容がより記憶に残りやすくなるかもしれません。
プロンプトテンプレートもAIに作ってもらう
自分のイメージをプロンプトとして言語化することに、ハードルを感じている方もいるかもしれません。
そんな時は、理想に近い画像を用意し、その画像をもとにAIにプロンプトを作ってもらう方法もおすすめです。
プロンプトを出力するためのプロンプトです(ややこしい(笑))。
この画像のようなレイアウトの〇〇画像をAIで作るためのプロンプトを出力して
この画像のレイアウト・配色・雰囲気・装飾の特徴を分析し、同様のテイストの〇〇画像を生成するための詳細なプロンプトを作成して
出力されたプロンプトテンプレートに要素を足したり引いたりしながら、実際に画像を生成してみます。
「文字をもう少し大きくしたい」「もっと余白を増やしたい」「黒板風にしたい」といった調整を重ねることで、自分好みのテンプレートに育っていきます。
生成AIは一発で完璧な答えを出してもらうものというより、一緒に試行錯誤しながら理想形に近づけていく相棒のような存在かもしれません。
ぜひ、お気に入りの勉強ノート作りを楽しんでみてください♪

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