おはようございます。
今日は、お金や経営に関する本です
(と言いつつ、自己啓発本のまとめになってしまった)。
“宇宙さん”再び
以前、『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』という本を紹介しました。
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人は、つい「もう無理」などといった言葉を口に出してしまいがち。
そんなときにすぐさま、「おまえ今、『無理』って言ったか? オレにオーダーしたのか?」とツッコミを入れてくるのが、この本に登場する“宇宙さん”です。
「宇宙はドS」というユニークな世界観のもと、宇宙を擬人化したキャラクターが、“間違った引き寄せ”をしていることを教えてくれる――そんな内容でした。
気に入って「宇宙さんへのオーダー」を紙に書いたことがあったのですが、正直あまり期待していないことも叶ってビックリ。それ以来、カフェ時間などに「宇宙さん、○○をオーダーします」とぼんやり考えることもあります。
そして本日のレビューは、続編『借金2000万円を完済した僕にドSの宇宙さんが耳打ちした奇跡を起こしまくる口ぐせ』。Audibleの聴き放題タイトルです。
「〇〇は嫌だ」は、宇宙にとっては「そういえば〇〇って言ってた」
「奇跡を起こしまくる口ぐせ」のポイントは、「起きてほしいことだけを口にすること」。
当たり前のように思えますが、実は私たちは「起きてほしくないこと」をよく口にしています。
本書では、「お弁当にイナゴを入れてほしくない」と何度も母親に言っていたら、「そう言えば何か言っていたわね。確かイナゴがどうとか。イナゴを入れろってことね」と、かえってお弁当にイナゴが入ってしまった! こんなエピソードも紹介されていました。
「〇〇は嫌だ」「〇〇は起きてほしくない」という願いも、この母親のように「そういえば〇〇って言ってた」とかえって引き寄せてしまう。
だからこそ、自分の願いは「起きてほしくないこと」ではなく、「起きてほしいこと」として言葉にすることが大事なのですね。
こう考えると、謙遜もしすぎるのは少し危ういのかもしれません。自虐・卑屈・予防線は絶対NG!
願いが叶わない時は「よっしゃ来た、タイムラグ!」の発想
“宇宙に願いをオーダー”しても、すぐには結果が出ない時期があります。
多くの人はこの期間に「やっぱりダメか」と諦めてしまいますが、そう思うこと自体が「ダメな現実」を再オーダーすることになってしまう。
そこで本書では、願いが叶わない時は「よっしゃ来た、タイムラグ! これで実現する!」と捉え直すことが大事だと語られています。
・オーダーから実現までの間に、一見ネガティブに見える出来事や、遠回りに思える現象が起こることがある。けれども、それらはすべて願いを叶えるための「宇宙の采配(ドラマティックな演出)」
・そしてこのタイムラグの期間にも、「よっしゃ来た、タイムラグ!」という発想で、宇宙(自分の直感)から送られてくる「ヒント」を逃さず、行動に移すことが不可欠
自分の人生を一本のドキュメンタリー映画だと思って、ドラマティックに捉えながら行動していく。
そんな姿勢が、願いが叶うというクライマックスを迎えるコツなのかもしれませんね。
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